2013年02月15日

96時間


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カチンコ監督 ピエール・モレル 
映画出演 リーアム・ニーソン ファムケ・ヤンセン 
マギー・グレイス リーランド・オーサー ケイティ・キャシディ 

<あらすじ>
政府の秘密機関で働いていたブライアンは、溺愛する娘のために仕事を辞めた。その後、妻のレノーアと離婚する。娘のキムは、レノーアの再婚相手である富豪と暮らしているが、ブライアンの娘への深い愛情は変わらなかった。
ある日、キムが親友のアマンダとパリ旅行に行きたいと言い出す。ブライアンは娘の身を案じ反対するが、最後には元妻と娘の言いなりになる。毎晩自分に電話することを条件にパリ旅行を許可した。
しかし、キムが出発した瞬間から言いようのない不安に駆られる。何度もキムに電話をかけ、レノーアから過保護だと呆れられてしまう。
ようやくキムと電話がつながり安心した直後、キムたちが滞在しているアパルトマンに謎の男たちが侵入し、アマンダが襲われる。それを窓越しに目撃したキムは恐怖に怯える。ブライアンは、電話でキムを励ましながら指示を与え、少しでも多く敵の情報を手に入れようとする。だが、キムは男たちに見つかり拉致されてしまう。ブライアンは、正体不明の敵に向かって「必ず探しだして、殺す」と言い放つ。
昔の仕事仲間のサムに、録音したキムとの通話を分析してもらったところ、犯人はアルバニア系のマフィアと判明した。敵はパリを拠点に若い女性観光客を拉致し、薬漬けにして外国の顧客に高額で売り渡す人身売買を専門にする組織だった。拉致されてから96時間以内に見つけなければ、キムは二度と戻ってこない。
ブライアンは、レノーアの夫にプライベート・ジェットを用意させパリへ飛ぶ。キムが宿泊していたアパルトマンを捜索し、彼女が携帯で撮影した画像から、組織の一員である男を特定する。空港で若い女性観光客に同じ手口を使う男を追いつめるが、男はブライアンの目の前で死亡してしまう。ブライアンは秘密機関時代のツテをつかい、手段を選ばず必死に、連れ去られた愛娘を追い求めるが・・・

<感想>
序盤は、父親の、溺愛する娘への過保護とも思える親心が丁寧に描かれる。
鼻についてきたところで、場面が急展開し引き込まれる。パリの裏道を走りまくる車でのスリリングな追走劇やクールなアクションシーンに夢中になる。
手段を選ばず必死に、連れ去られた愛娘を追い求める父親の姿を、無駄のないスピーディーなストーリー展開で描き目が離せない。凄く面白いアクション映画だと思う。
満足度 5.gif



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posted by ももた at 08:16| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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